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JR北海道社員(59)160万円着服懲戒解雇まとめ

  • 年齢:59歳
  • 金額:約160万円
  • 期間:2006年05月~2014年02月(7年9か月)
  • 犯行時の所属:社員研修センター(札幌市東区)庶務・経理担当
  • 異動後の所属:工務技術センター(札幌市西区
  • 着服①:備品などの購入用に金庫内に保管していた現金
  • 着服②:技能講習会で社員から集めた教材費
  • 着服③:センター内にある公衆電話の代金
  • 使途:住宅ローンの返済・教育ローンの返済・生活費
  • 発覚:2014年12月にセンターで経理処理にミスがあり、過去の帳簿を調べた際に
  • 処分:懲戒解雇
  • 刑事告訴:全額返済したので見送り
  • 巻き添え:上司5人・減給などの懲戒処分

JR北海道は2日、職場の金庫などから現金約160万円を着服したとして、工務技術センター(札幌市西区)の男性社員(59)を同日付で懲戒解雇処分にしたと発表した。社員は全額を返済しており、JRは刑事告訴しない方針。上司5人も減給などの懲戒処分とした。


 JRによると、男性社員は社員研修センター(札幌市東区)で庶務・経理担当をしていた2006年5月から昨年2月にかけて、備品などの購入用に金庫内に保管していた現金や、社員から集めた技能講習会の教材費などを複数回にわたって着服。社員は社内調査に「借金の返済や生活費に充てた」などと話している。


JR北海道社員、160万円を着服 懲戒解雇処分に−北海道新聞[道内]

JR北海道の男性社員(59)が職場で計約160万円を着服していたことが判明し、同社は2日付で懲戒解雇した。上司5人も監督責任を問い、それぞれ減給の懲戒処分などにした。


 JR北海道によると、社員は社員研修センター(札幌市東区)で経理を担当していた平成18~25年度の間、金庫に入った現金や、受講者から集めた教材費などを着服していた。調査に「住宅ローンの返済や生活費に充てた」と話しているという。


 昨年12月、センターで経理処理にミスがあり、過去の帳簿を調べた際に着服が発覚した。社員は全額を返済し、同社は刑事告訴を見送るという。


 同社は1月にも、室蘭保線所(北海道室蘭市)から現金が入った金庫などを盗んだとして、男性社員(25)=窃盗や建造物侵入の罪で起訴=を懲戒解雇したばかり。


JR北海道が社員解雇 職場で160万円着服 - 産経ニュース

JR北海道は2日、経理担当の男性社員(59)が教材費など約160万円を横領したとして、同日付で懲戒解雇処分にしたと発表した。発覚後、全額が返済されており、刑事告訴は見送る方針。


 同社によると、男性社員は2005年3月から社員研修センターの経理担当になり、06〜13年、研修の受講生から徴収した教材費などを横領。センター内にある公衆電話の代金も着服していたという。


 男性社員が別の部署へ異動後の14年12月に発覚。社員は「借金の返済や生活費に充てた」と話しているという。 


経理社員が横領、解雇=教材費など160万円—JR北海道 - WSJ

JR北海道の経理担当社員が現金およそ160万円を横領し、懲戒解雇されました。


 JR北海道によりますと、社員向けの研修センターで庶務や経理を担当していた59歳の男性社員は、2006年から去年まで、テキスト代などの現金およそ160万円を横領していました。男性社員が1人で金を管理していて、去年12月の内部調査で発覚しました。


 男性社員は「住宅や教育ローンの返済に充てていた」などと話しているということで、全額返済しました。JR北海道は刑事告訴せず、男性社員を2日付けで懲戒解雇し、研修センターの所長ら5人を減給などの処分にしました。


「JR北海道社員、160万円横領で懲戒解雇」 News i - TBSの動画ニュースサイト